| 昭和48年 |
埼玉県浦和市(現さいたま市)生まれ |
| 平成8年 |
早稲田大学法学部卒業 |
| 平成11年 |
司法研修所入所(53期) |
| 平成12年 |
弁護士登録(第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利法律事務所
(現アンダーソン・毛利・友常法律事務所)入所 |
| 平成14年 |
東京弁護士会へ登録換え
ルネス総合法律事務所入所 |
| 平成20年 |
同事務所パートナーへ就任 |
| 平成15年度 |
日本弁護士連合会代議員 |
| 平成18年〜 |
東京弁護士会司法修習委員会委員 |
| 平成18年〜 |
東京弁護士会労働法制検討特別委員会委員 |
勝野弁護士は、当事務所に設立段階から参加しており、その突出した法律事務処理能力により、4人のベテラン弁護士のサポート役として、地道に活躍してきました。特に、短期間に多数の案件を扱ってきた経験からリーガル・ライティングの技術に秀でており、その緻密で説得的な書面は訴訟において大きな武器となっています。また、その明朗快活な語り口で、個人、法人を問わず、多数の依頼者の皆様から信頼を集め、大変人気のある弁護士です。
勝野弁護士は、家事事件、一般民事事件から企業法務まで幅広く携わっていますが、中でも倒産法を得意分野とし、多くの倒産案件に携わり、破産管財業務も行っています。その他、女性弁護士が未だ数少ない現状において、女性の依頼者の皆さまが同性としての安心感を得られる貴重な存在でもあります。