馬渕 泰至
Yasushi Mabuchi
経歴

昭和49年 京都府京都市生まれ
平成9年 同志社大学法学部法律学科卒業
平成13年 司法研修所入所(55期)
平成14年 弁護士登録(東京弁護士会)
ルネス総合法律事務所入所
平成19年 同事務所パートナー就任
平成20年 青山学院大学法学研究科(税法務プログラム専攻)入学

弁護士会活動

平成16年〜 東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する
特別委員会委員
平成19年 東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する
特別委員会副委員長
平成20年 日本弁護士連合会代議員、東京弁護士会常議員

その他の活動

平成16〜19年 東京都子どもの権利擁護調査員
平成16〜19年 NPO法人カリヨン子どもセンター正会員
平成18年〜 東京都児童相談所協力弁護士
平成19年〜 東京都児童相談所非常勤弁護士
平成19年〜 社会福祉法人子どもの虐待防止センター会員
平成20年〜 社会福祉法人カリヨン子どもセンター評議員
平成20年〜 日本子ども虐待防止学会正会員
平成20年〜 租税訴訟学会会員

著作

「お芝居から生まれた子どもシェルター」 ぎょうせい(東京弁護士会編 共著)
「改正貸金業法Q&A」 銀行研修社(分担執筆)
「災害時の法律事務所ハンドブック」 新日本法規(関東弁護士会連合会編 共著)
「少年事件の法律相談」学陽書房(分担執筆)
「貸金業ルールブック」銀行研修社(分担執筆)
同僚の眼
“情熱の馬渕”
馬渕弁護士は、弁護士登録直後から、少年事件、いじめ、虐待等多数の子どもの人権に関する事件に取り組んできました。その事件対応姿勢は、少年事件に限らず、成人刑事事件、一般民事事件、企業法務おいても、常に活動的・積極的で、夜遅くまで動き回り、地に足のついた解決を実現しています。また、訴訟の場面においては、地道な調査に立脚した的確な証人尋問により、劇的な勝訴判決や無罪判決を勝ち取ることもしばしばあります。これらの活動を支えるエネルギーも、すべて、依頼者の皆さまの思いにできる限り応えたいという馬渕弁護士の「情熱」から生まれているものです。
さらに、事件解決のため多忙な毎日を過ごす一方、休日には国体を目指して競技スキーの大会に出場するなど、スポーツマンとしての側面も持ち合わせています。
馬渕弁護士は、平成19年4月、その実績からパートナーに就任しました。今後も、皆さまにとって親しみやすく、身近な存在であると同時に、皆様を強力にサポートする頼もしい存在であり続けることでしょう。

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